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2015年6月8日月曜日

「鍋帽子」作り方・型紙・通販~エコグッズ

あさチャンやNHK「あさイチ」などで取り挙げられた「鍋帽子」。




煮物など沸騰した鍋に、鍋帽子をかぶせて、
30分から1時間くらい放置しておくと、
料理ができてる♪
というすぐれもの。

電気代はかからないし、焦げる心配もないし。
逆の保冷効果も少しはあるのかな・・・?

ただし、作るのは少々面倒くさいというか、
難しい(ー○ー)=3

それに使っている最中は邪魔になるとは思わないけど、
使わないときは、かなり大きいので、
ちょっと邪魔(*′皿`艸)

でも1個持っておくと、重宝ではある。

私は、上の写真のを1個持っている。
ただね、Staub鍋持っている人は、いらないような気もする。

もちろん、この鍋帽子の中にStaub鍋を入れると、
Staub鍋の保温力が更にパワーUPすることはまちがいないけど。

では、気を取り直して、作り方を!

「鍋帽子」作り方・型紙

【用意するもの】
布/綿orウール(化繊は不可)      90cm幅、表布:1.3m / 裏布:1.3m
*裏布をアルミシートみたいなものにすると、更に効果的

手芸用化繊綿               300g

とじ糸

【作り方】
1.型紙を作る(縫い代含まず)
   座布団が直径32cm、帽子部分はタテ37×底辺30cm、持ち手部分は14cm×1cm



2.布を裁つ(縫い代を忘れずに♪)
   座布団は、裏と表の2枚
   帽子部分は4枚を縫い合わせて作るので、裏と表あわせて合計8枚
   持ち手は1枚

3.座布団を縫う
 表と裏を中表にして、ミシンで縫う
 中綿を入れる部分20cm程度あけておく

4.表に返し、綿を詰め、手縫いで綴じる

5.帽子部分を縫う
   表布4枚を中表にし、上部中心に持ち手をはさみ、
   ミシンで頂点から底辺までの半分を縫い、帽子状になるよう縫い合わせる
   下図の色が同じ部分を縫い合わせる



6.頂点に隙間がないようにしっかり縫い合わせる
   裏布も同じように作る

7.大きなボウルやザルなどを利用して、4で作った表になる帽子を中表になるようかぶせる
  すき間ができないよう綿を二重にかぶせ、形を整える
   綿は、上部が厚くなるようにする

8.裏になる帽子をかぶせ、底辺を縫い合わせる

9.綿が動かないように、座布団と帽子部分に
   何カ所か縫い目を入れて完成♪

綿がいっぱい入っているので、結構難しくて、大変だけど、
1個あればいいので、頑張って作ってみてね!

でも、どうしても作れない方は、
心配しなくても、完成品を売っています!

鍋帽子・通販



保温調理 ほっとクック 大

詳しい作り方の本↓
魔法の鍋帽子


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